西村塾 西村真悟塾長とともに集い、語り、行動する

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西村塾 平成26年総会&西村塾長による講話

2014-04-14

塾では毎年、5月の上旬頃に総会を開催しております。

総会では、前年度の決算報告、役員人事報告、年度計画の発表を行っております。

その後は、西村真悟塾長による講話があります。

 

本年は以下の日程で開催いたしますので、塾生は言わずもがな、多くの方のご参加をお待ち申し上げます。

 

 時:5月7日(水)18:45~20:00、(18:30開場)

 

    18:45~19:00 総会

 

    19:00~20:00 塾長講話

 

場 所:憲政記念館第1会議室 千代田区永田町1-1-1

 

    東京メトロ永田町駅下車2番出口より徒歩3

 

費 用:1000円(塾生・同志の会会員)

 

1500円(一般、*但しその場で入塾の場合は1000円)

 

  事前申し込みは必要ありません。

 

問い合わせ先:西村眞悟事務所TEL:03-3508-7505

 

               Eメール:tokyooffice@n-shingo.com

登戸研究所見学ツアー

2014-03-22

3月22日土曜日、明治大学の生田キャンパスへ。

かつてここには、陸軍の防諜、諜報、謀略を研究する通称、登戸研究所がありました。知る人ぞ知る風船爆弾はここで研究されてました。当時は世界初の大陸弾道爆弾でした。その技術たるや、稚拙なイメージとは違い、気圧の変化による気球の落下を防ぐために、砂袋を巧みに利用した精密な兵器だったそうです。物資、人員両面で優れていた米軍に対抗して、研究に研究を重ねていた先人の知恵に脱帽しました。

その知恵を支えていたのが、必ずしも軍の研究者だけではなく、登戸周辺の若い婦女子であったそうです。というのも精密な気球の壁が破けるのを防ぐためには、若い女性の柔らかい手が必要だったそうです。物資、技術が乏しい中で、最大限の知恵を振り絞った風船爆弾。新しい歴史を知ることが出来た貴重な体験でした。

追伸

上の写真はキャンパス内にある生田神社。戦時中は知恵の神様をまつった弥心神社と呼ばれていました。


文責 小芝 新

反日流?-韓国とどう向き合うか?-

2014-01-20

皆様こんばんは。

先日1月20(月)、19時より神楽坂にあります箪笥区民ホールにて、西村真悟塾長と拓殖大学の呉善花教授との対談会がございました。

冒頭、韓国とどう向き合うか?との問いに対する塾長の答えは、実に明快でした。

その答えは、「向き合う必要はない」とのことでした。

その意味で、安倍内閣がこの1年間、韓国と首脳会談を開かなかったことは功績であると述べました。

続きまして、呉善花先生の話に移りました。

30年という歳月の中で、日本を理解しようとするうえで、韓国人が、日本人を理解することは到底難しいとのことでした。
それは精神性という面から、日本と韓国には深い隔たりがあるとの話でした。

対談会では、まず、日本人の民族性についての話がありました。
塾長は、この日本の民族性が如実に現れたのが、東日本大震災において、被災した人たちの姿勢であり、自衛隊の姿勢であったと述べられました。

呉先生は、この大震災を通して、日本人の死に対する姿勢というのは、他の民族では到底考えられないものであると話されました。おそらく、日本民族こそが、世界の中で最も死を恐れない民族ではないのかとの話もされました。

次に、法治国家を考える上で、車の事故が起きた場合のアメリカ人、日本人、韓国人の対応についてわかりやすい話がありました。
アメリカ人は、名刺を渡して、弁護士を仲介に立たせる。
日本人は、まず謝り、無難に事を済ませようとする。
韓国人は、声を大にして相手を非難して、有利な立場に立とうとする。

塾長はこの事例を踏まえまして、日本人は日本人相手の喧嘩で、韓国と喧嘩をするようではいけないという話をされました。

改めて日本は強くあらねばならないと実感しました。

そういった話を聞く中で、日本を強くするために、首都東京を強くするために立ち上がった田母神俊雄元航空幕僚長閣下がお越しになり、時間無制限の挨拶をされました。

靖国参拝、外国人への参政権付与への明確な反対、原発、などなど国家の根幹に関わる話から、多摩地区の団地を老若男女が生活しやすい環境に立て直すなどといった福祉の話まで広がりました。

最後は三宅博衆議院議員の音頭で、田母神閣下の挑戦に、頑張ろうコールが館内に響き渡りました。

新年一般参賀と靖国神社初詣

2014-01-05

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新年明けましておめでとうございます。

本年も西村真悟塾長そして西村塾を何卒よろしくお願い申し上げます。

さて、西村塾では今年も恒例行事となりました、皇居での一般参賀並びに靖国神社初詣に参加してまいりました。

屋形船夕べの会 レポート

2013-11-03

屋形船夕べの会 レポート

皆様たいへんご無沙汰しておりました。
先日、11月2日に西村塾では屋形船にのってお台場、隅田川を巡るイベントを開催しました。
イベントには塾長のほかに、総勢50名近くの支援者の方々にお集まりいただきまして、大変有意義な盛り上がったイベントとなりました。
お酒の酔いと船の揺れの相乗効果もありまして、写真が少ないですが、このような船で、天麩羅料理を中心に深川飯をいただき、お酒を飲み、各方面で活躍されている方々と交流を深めることができた貴重な2時間半でした。

第四回 富士登山

2013-08-07

第四回 富士登山 レポート

 

7月27日から28日にかけて世界遺産となりました富士山へ登山にいきました。

新宿駅で午前11時に集合後、レンタカーにて一路、富士宮へ。
富士宮到着後、温泉に入り、2時間ほど仮眠をとり、体力を温存した状態でいざ、富士宮登山口へ。
午 後8時半に登山口を出発しました。登山口とはいっても、ここ富士宮ルートの出発点の標高は他のルートのそれよりも若干、標高が高いのです。確か2550m ほどでした。当初の天気予報では晴れだったのですが、早速、雨が降り出し、上を見上げればかすかにガスが滞留しているのが見えました。
少し嫌な予感はしましたが、「的中」してしまいました。

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